大人ニキビのお手入れが間違っていませんか?

大人のニキビは、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、乾燥、不規則な生活、過剰なスキンケアなど、さまざまな原因で起こります。10代のニキビと同じつもりで皮脂対策ばかりしているとなかなか治らないようです。
 過剰な皮脂は毛穴を詰まらせ、それがアクネ菌を発生させて毛穴の周囲が炎症を起こすとニキビができます。ただ、皮脂はお肌を守る天然のベールのようなものなので、取りすぎてしまうとお肌の潤いが不足し、余計に皮脂分泌が活発になることがあります。皮脂は多いのに肌自体が乾燥している。こんな人は皮脂の取り過ぎによって、お肌のターンオーバーが乱れ、ニキビを悪化させているのかもしれません。
 また、お肌が乾燥しているのに繰り返しニキビができる、という肌トラブルで悩んでいる人もいるようです。これも、乾燥によって肌バランスが乱れ、お肌の抵抗力が弱くなっている証拠。大人のニキビ対策に必要なのは、皮脂を取ることよりもお肌を乾燥から守ること。十分な保温を心がけることなのです。
 お肌を乾燥させないためには、脱脂力の強いクレンジングや洗顔料を避ける。毛穴用のパックを多用しない。スキンケアは保湿に重点を置き、保湿力の高い化粧水をたっぷりつける(とろみがあるしっとりタイプがおススメです)。逆に、乳液やクリームはさっぱりタイプを。
 もちろん、不摂生をしないことは大前提です。それと同時に、自分のスキンケアを見直してみることは大人のニキビケアの第一歩です。

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腰痛にはヨガが効果的!

腰痛の改善にはヨガが効果があるという研究を、米ワシントン大などのチームが発表した。20代から60代の男女101人を、ヨガ教室と従来の腰痛体操教室、本による指導の3グループに分け、3週間後の効果をみた。腰痛が最も改善されたのは、ヨガ教室のグループ。腰痛体操教室のグループもさらに、3週間続けた段階では同様の改善効果があり、本のグループが改善度が低かった。研究チームは「ヨガは心身両面に影響し、効果が早く表れた」と分析。ただし「ヨガ教室の指導は治療用の穏やかな動き。一般の難易度の高いポーズはかえって腰痛を悪化させることもある」としている。

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インフルエンザで重症化

神経疾患を患っている子供は、インフルエンザ感染で呼吸不全を起こしやすいと、米フィラデルフィア小児病院総合小児科のロン・ケレン博士らが米国医師会雑誌に報告した。同博士らは、2000年〜2004年にインフルエンザで入院した子供745入のカルテを調べた。このうち、32人が呼吸不全を起こして人工呼吸が必要になったが、呼吸不全を起こした子供は、神経疾患と神経筋疾患にかかっているケースが多かった。神経疾患と神経筋疾患は、脳性小児まひ、水頭症、筋ジストロフィー、脊髄(せきずい)性筋委縮症、発作性疾患などだった。同博士は「神経疾患と神経筋疾患では、肺の機能と分泌物処理能力が低下しており、インフルエンザ感染によって呼吸器系の合併症を起こしやすい。こうした子供には、インフルエンザワクチンの接種を受けることを勧めます」と話している。

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レバーを食べて、物忘れ予防・記憶力向上!

脳にはいろいろなミネラルが含まれていますが、その中で記憶に関して重要なのが亜鉛。こめかみの奥にあるタツノオトシゴのような形をした海馬に多く含まれます。この海馬は、情報を分別する受付のような役割をしています。情報は振り分けられ整理されてから長期記憶として保存されるので、亜鉛が不足して海馬が働かないと新しい事が覚えられなくなります。和食はもともと洋食に比べ亜鉛が少なく、不足している日本人も多いといわれます。亜鉛を豊富に含んだ食品として貝類の力キ・チーズ・レバー・牛肉などが挙げられます。このうちレバーはビタミンB6も亜鉛も多く含む食品で、そのほかビタミンA・B2・B12など重要なビタミンを含み「ビタミンの宝庫」と呼ばれます。従来、生まれて後に脳細胞は分裂しないと思われてきましたが、海馬の中に分裂している細胞のあることが最近わかってきました。新しい刺激にさらされていると、入力の判断をする器官である海馬が刺激されてその細胞が増え、情報処理能力が高まるといわれています。ビタミンの宝庫であるレバーを食べて脳を活性化させ、物忘れを予防していきましょう。
(源河医院・院長)

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成長ホルモン注射は慎重に!運動でも分泌は促進!

坪田一男慶応大敦授によると、抗加齢医学のはじまりは1990年代初め。米国で60歳以上の男性に成長ホルモンを投与したところ、髪の毛が生えたり筋肉がついたりして、外見が10〜15歳若返ったという論文が有名医学誌に掲載されたのがきっかけだった。成長ホルモンは年齢とともに減少し、筋力や心肺機能が低下したり、肌の澗いがなくなったりする原因となる。このため、若返り効果を狙って、病院で注射してもらう人が増えた。だが、安全性は十分に解明されていないため慎重な投与が必要で、見た目とは別に寿命は短くなるという動物実験のデータも最近報告された。坪田教授白身も注射を試してみたことがあるが、今はやめているという。「125歳までの長生きを目指し、一日に84粒のサプリメントをのんでいる」という坪田教授が成長ホルモンの分泌を促す方法として勧めるのは適度な運動。適度な運動は、体の機能低下を防ぎ、ストレスを発散させて抗酸化力を上げるのにつながる。太りすぎの人には、老化を促進させる脂肪を減少させるなど、利点は盛りだくさんだ。

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今すぐできる老化予防!

・毎日1〜2リットルの水を飲む
・野菜や果物など抗酸化栄養素の豊富な食事をする
・たばこ、大気汚染物質、紫外線をさける
・十分な睡眠をとる
・適度な運動で筋力をつける
・食べ過ぎに注意する
・プラス思考でストレスをためない

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研究進むアンチエージング!打倒「活性酸素」

シワやシミ、筋力の衰えに、物忘れ。老化からは誰も逃れられないと考えられてきた。だが、老化のメカニズムが徐々に判明するとともに、原因物質を取り除いたり予防したりしようというアンチエージング(抗加齢)医学が盛んになってきた。老化現象の原因として、ホルモン減少や遺伝、老廃物や汚染物質の蓄積など、さまざまな要因が指摘されている。中でも最大の原因と考えられているのが活性酸素だ。活性酸素は酸素がわずかに変化し、他の物質と化学的に結び付きやすくなったもの。たばこの煙や排ガスなどを体に取り込んだときだけでなく、細胞内のミトコンドリアが酸素を使って栄養素をエネルギーに変える過程でも作られる。その量は「1年間に、取り込んだ酸素の約2%に当たる2、3キログラム」(石井直明 東海大教授)という。活性酸素は、タンパク質や脂質、DNAなど細胞を構成するあらゆる物を傷つける。傷の蓄積によって、肌の劣化や記億力の低下、白内障、動脈硬化などが起きると考えられている。最近、異常があると、短命になったり寿命が廷ぴたりする長寿関連遺伝子が、いくつも見つかった。その多くがエネルギー代謝に関連するもので、石井教授は「老化を突き詰めると、活性酸素に行きつく」と説明する。一方、緑虫やハエ、ラットでは寿命を1.4〜2倍に延ばす実験に成功している。一日に取る力ロリーを、6〜7割程度に制限するのだ。米国のグループは、サルの寿命が1.6倍に延びたと報告。百歳まで生きた人間と同様に、細胞がブドウ糖を取り込むのに必要なインスリンの血中濃度が低く、他のさまざまなホルモンを作るのに必要なDHEAというホルモンは多くなっていたという。これらの研究成果を基に、「ホルモンの母」といわれ、年齢に伴い減少するDHEAへの注目度がアップし、補充療法が登場した。活性酸素を消去する働きのあるビタミンA、C、Eや、コエンザイムQ10(CoQ10)アルファリポ酸(αリポ酸)などのサプリメントもブームになってる。ただ現時点では、未解明な部分が多く、カロリー制限法にしても、人間に当てはめられるのか、弊害はないのか、などは分かっていない。同志社大アンチエイジングリサーチセンターの米井嘉一教授は「抗加齢医学は始まったばかり。期待の半面、医学的証拠の蓄積は十分でない。効果に関するデータを集め、予防医学として定着させたい」と話している。

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あなたの1日に必要なカロリー(エネルギー量)は?

1日に必要なカロリー=標準体重x25〜30kcal(減量が必要な人は25kcalで計算)

※標準体重=身長x身長x22

例)身長155cm 体重63kg
  標準体重=1.55x1.55x22=52.855 約53kg
  1日に必要なカロリー=53x25〜30=1325〜1590kcal

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葉酸摂取で高血圧症減

葉酸をたくさん取ると高血圧症の発症率が低くなると、米ブリッガム・アンド・ウイメンズ病院のジョン・P・フォーマン博士が米国心臓協会高血圧研究会議で発表した。 同博士らは、26〜70歳の女性約15万人を対象に、高血圧と葉酸摂取との関係について5年間の追跡調査を行った。 葉酸(サプリメントを含む)を1日に800マイクログラム以上取っていた人は、200マイクログラム未満しか取っていなかった人に比べて、高血圧症の発症率が約3分の1だった。こうした傾向は、特に若年層で見られた。 葉酸は、食品では主にかんきつ類、ホウレンソウやレタスなどの緑葉野菜、インゲン、穀類などに含まれている。血管に損傷を与える血中成分のホモシステインの濃度を低下させ、また、血管を弛緩(しかん)させて、血流を改善することが知られている。

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断酒で脳細胞が増殖

アルコール依存によって減少してしまった脳細胞も、断酒すれば増殖すると、米ノースカロライナ大学ボウルズ・アルコール研究センターのフルトン・T・クルーズ教授(薬理学・精神医学)らが報告した。 同教授らは、アルコール依存状態にした実験用ラットで、断酒が脳細胞に与える影響を調べた。その結果、アルコール依存によって減少していた脳細胞が、断酒後7日目には著しく増殖していた。 同教授は「断酒をすれば、人間でも数年以内には脳細胞は増え、代謝活動も元に戻り、認知機能は回復する」と話している。

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「グー」「パー」でぼけ防止!心願記憶力向上効果も!

茨城県利根町が進める「フリフリグッパー休操」。町内の公民館など三ヵ所の会場では月に六回、「青い山脈」 「炭坑節」など懐かしいメロディーに合わせ、高齢者が腰を左右にゆらゆら振りながら、両于でじゃんけんの「グー」「パー」を繰り返す。筋肉がほぐれて血流が良くなり、左右に重心移動して足踏みすることで、太ももの筋肉が強化され転倒予防につながる。「グー」「パー」で、脳の司令塔「前頭前野」が活性化し、物忘れやぼけ予防が期待できる。一回一千五分程度で、自宅でも簡単にできるが、触れ合いを求めて参加者が増えている。指導に当たるボランティア代表の星和夫さん(75)は「知らない同士が笑顔で話す機会が増えた」と、外出を促す効果にも注目している。 町は将来の医療費の増石などに備えようと、01年度から筑波大学の朝田隆教授(50)らと連携。 「健康寿命」を延ばすため、この体操を導入した。 町の村田啓子保健センター所長(55)によると、参加者のほぼ全員に記憶力の大幅な向上や筋カアップが認められ、医療費も抑制できたという。

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